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2005年02月21日

インターネット・メディアの台頭・・・?

情報化が進み、今まで庶民が主として情報を得ていたメディアが
インターネット上に移りつつあります。

「ビッグニュース!」といえば、翌朝新聞の1面に載り、
テレビのニュースで大々的に報じられる、のが一般的でしたが、
今は速報!としてインターネット上で流れますね。
時代は確実に、大きく変化しています。

情報の正誤があり、インターネット上での情報は
完全に信じられるとは言い切れませんが、
今までのように、メディア報道されるまでの時間ロスがなくなり、
新鮮なそのままの形で我々に伝わってくるようになりました。

偽情報や裏がとれていない情報が流れることもありますが、
今まで”カレら”が隠蔽してきた情報が
我々に届くようになったという意味から、
インターネットがもたらした恩恵
計り知れないものがあると思います。

逆にこういった技術の進化、情報ルートの発達により
おもしろくないと感じている人がいるはずですね。
今まで情報を隠蔽し続けてきたヒトたちです。

先日の西武鉄道コクドの問題や、
昨年の野球の新球団参入時に出てきたナベツ○を囲む権力者たち。
今の悪しき日本を動かしているのが、
カレら”であることは間違いないでしょう。
私自身、その”カレら”を知りませんが、
そういった存在があるだろうことが、
最近の報道や一部の出る杭叩きから
ずいぶん身近に感じれるようになってきたと思います。
その範囲は、財界だけでなく、政界にも及んでいるようで、
カレら”の中で軽はずみな発言をするヒトが、
メディアで少し浮き彫りになってきているんじゃないでしょうか。

いつまでも変化を受け入れないで、問題を先延ばしにし、
古い体制を維持しようと必死になっているように思えます。
堀江氏は、この体制に風穴をあける人物に
なるんじゃないかと思いますが、
果たしてその後にも今と同じように
立っているよう願っています。

遅かれ早かれ、堀江氏がやろうとしていることが
成された代がれると思います。
そう遠くないですよね。

投稿者 noguchi : 21:39 | コメント (0) | トラックバック

ライブドア vs フジテレビの行方

ライブドア 堀江社長。世間を騒がせていますね。
ニュースも、ブログもどこもかしこもこの話題で持ちきりです。
Yahooファイナンスのライブドア掲示板は、
3分に1回投稿があるような状態で、読んでられません。

野球参入の際にも、私の意見としては、
放送の権利を奪うことが目的なんだろうと考えていました。
野球のテレビ放送をネット配信型のストリーミング配信に置き換える、と。
今回ライブドアが取り組んでいるのは、
従来の報道ルートを大きく覆すためのひと勝負ですね。
去年の野球参入の時とはケタ違いの思惑があるようです。
堀江社長は人生をけるとまで発言していますし。

野球参入時には、未だ旧型(現行)の展開を続ける阻止派の抵抗と、
楽天による割り込みとで、ライブドアの思惑は崩れてしまったわけですが、
今回も同様の展開になっていますね。
経済のことなのに、政界からの批判(圧力)もかかっていて、
今後まさにライブドア批判が強まっていきそうです。
一般市民の思惑とは逆に。。。
それにしても政界からの批判は、何か裏がありそうですね。
この辺りはまた次回書くことにします。

実は、この関連ニュース報道から、ライブドアの株は下がりっぱなしで、
調達した800億円を超える
マネー(時価総額で)がんで
います。
週明けから株価も含めた動向に目が離せませんね。


ライブドアが叩かれているのは、
TOB(※:用語)をせずに抜け穴であった時間外取引で
ニッポン放送株を大量取得したことが原因なのですが、
他にもMSCB(※:用語)を発行し、株主に対して
損害を負わせたことなど悪材料が山積みの上に、
ライブドア社がリーマン・ブラザーズなる外資系企業に
られる可能性までついて、
まさにメディアも材料も含めた四面楚歌なわけです。

ただ、メディアからの叩きは、後付というか、
無理矢理たたいているところがあると思うんですね。
時間外取引の抜け穴は現時点では合法で、
それを後から出てきてイチャモンつけるなんておかしいと思いません?
制度に不備があるんであれば、条件付きにしておくとか、
その抜け穴を塞いでおくのが先でしょうし、
それが”カレら”の仕事なわけでしょう。
自分たちのミスを向ける矛先が間違っていると思うのは
私含め少数派なんでしょうか?

ニッポン放送も株式公開しているので、
買収の可能性もあるわけですよね。
経営者は株価を上げておくことが義務で、
それを買収がチラホラしてから文句を言うのも筋違いでしょう。

でも、ライブドアの既存株主に対しては責任があると思うんです。
ライブドアは株主に利益を還元しているわけではないので、
株価の維持が努めですよね。それが今回だだ下がりなわけですから。

今後の行く末は、いくつかの要素が握っていると思いますが、
週明けからどうなるかじっくり注目していきたいと思います。


最後に、現在報道されている内容は、
当初よりすべて予測されていたことだと思います。
なので、このままライブドア株が一方的に下がり続けて、
ライブドア社が乗っ取られる、なんてことにはならないと信じています。
個人的にはホリエモン応援なので、
メディアを乗っ取って、旧世代の報道体制を覆していただきたいものです。
そして、いつの日か、笑っていいとものコメンテーターが
タモリからホリエモンに代わる日が・・・来ないか(笑)

週明けの動向が判明するまでに何とか投稿できました。

■用語
・MSCB:http://www.nomura.co.jp/terms/m/mscb.html
・転換社債:http://www.nomura.co.jp/terms/c/t-syasai.html
・TOB:http://www.nomura.co.jp/terms/ka-gyo/tob.html

※記述している内容には、注意しておりますが、
必ずしも正しいとは限りません。その点、悪しからずご了承ください。
間違いがありましたらお手数ですが、お知らせください。

投稿者 noguchi : 03:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月15日

技術だけじゃない何か

付加価値。
バブル崩壊後の事業立て直しでよく耳にします。
「ヒト・モノ・カネ」とこれもよく聞く言葉です。
最終的に必要なものは、「カネ」だと思いますが、
(生きていく上でという意味で)
一番はじめに必要なものは
「ヒト」なんだなぁと痛感させられています。


ヒト一人でできることは非常に限られてしまうと思います。
活動時間の制限(限界)があることが一番大きいかなと思うんです。
その限界を突破しようとすると、
・ヒトを使う
・協力者に依頼する
といった第2、第3のヒトが必要になってきます。

仕事は見つけてきたとしても、
その仕事をこなすヒトはどうやって見つければいいんでしょう?
クライアントは当然のことながら、
当方を信頼して仕事をいただくわけですから、
当方としても信頼できるヒトに頼む必要があります。

最近は、仕事と費用とだけのやりとりで
見積をとることもできますが、
そういう部分に表面化してこない
ヒューマンな要素が重要なんだと感じています。

投稿者 noguchi : 20:18 | コメント (0) | トラックバック