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2005年04月09日

データの同期:その2 ファイル編

以前、メールデータの同期について調べた結果を書きました。
次にやはり文書などのファイルについても
同期をとりたいと考えている人は多いでしょう。私もそのひとりです。

グッドアイデアではありませんが、
今のところ、同期をとるために有効な手段となると限られています。
今回はまたそのひとつを紹介します。

[ 物理的に同期をとる ]
ノートパソコンや、USBメモリ、ポータブルHDDなどのストレージから
物理的に接続して同期をとる方法です。


■ソフト紹介 : ReadSync

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/syncbackup/realsync.html

http://www.takenet.or.jp/~ryuuji/realsync/


■簡単な解説
同期をとるフォルダをあらかじめルール付けしておき、
指定の時間感覚で、自動的に同期をとってくれます。
ボタンひとつ押すことでも同様の処理が可能です。

必要な条件を、複数設定しておけば、
自動的に同期がとれるので、非常に便利で有効なツールです。

どのフォルダ(もしくはフォルダ以下)と
どのフォルダの同期をとるかを設定し、
物理コピーによる同期をとります。

同期をとるということは、うまくやれば、
バックアップにも活用できます。

この方法を用いて、メールデータの同期をとることも可能です。


■問題点
・片方のフォルダ名を変更しただけで、同期を行うとデータが二重に作成されてしまう
 (元のフォルダ名のデータと、変更したフォルダ名のデータとの二重)
(一応、「削除」というオプションがあり、それで解決できます。
 いちゃもんをつけるわけではありませんが、フリーソフトなので
 「削除」を使う場合は十分に試してからにしましょう。)

投稿者 noguchi : 2005年04月09日 10:00

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