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2005年12月03日
「ヒト・モノ・カネ」同じように並べてええんかな?
「ヒト・モノ・カネ」
よく並べて使われる言葉です。
ですが、実際この中で同等に扱えないものがあると思います。
「ヒト」です。
基本的に「モノ」や「カネ」は価値が普遍ですが、
「ヒト」の価値を決めてしまうのは非常に難しくて、
また、「ヒト」は多種多様で、同じ「ヒト」はいませんね。
ほかには、「モノ」や「カネ」は作り出すことができますが、
「ヒト」には出会いが必要です。
一応、産み出すことはできるでしょうが、
またそれは別の話ということで・・・。
私は、小さな小さな「ヒト」ひとりですが、
いろいろな「ヒト」に出会い、助けられています。
ひとつひとつの出会いに感謝です。
投稿者 noguchi : 2005年12月03日 22:11
コメント
「ヒト・モノ・カネ」に最近は、「情報」を付け加える人もいるようです。経営資源としてピックアップされることが多いです。確かに指摘あるように、一番重要なのは「ヒト」ですね。中国の古典でも、世代交代の祭にはヒトを残すことが賢明とされてますね。
投稿者 kofu : 2005年12月23日 20:30
はじめまして!足跡からきました
「人・物・金」はビジネス切り口フレームワークのひとつかと!
事業するには人=組織化 モノ=販売するモノ 必要な物資
金=まさに投資金額(固定費+変動費)とも取れますが・・・
だからこの言葉は別に比較の対象では無いかともうのです。
でもおっしゃるように人との出会いが無いと商売は成立
しないんですよね!
投稿者 Toshi : 2006年03月02日 01:24